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シルバーリハビリ体操とは

■シルバーリハビリ体操とは

大田仁史先生が考案した関節の運動範囲を維持拡大するとともに筋肉を伸ばすことを主眼とする体操であり,立つ,座る,歩くなど日常の生活を営むための動作の訓練にもなる「いきいきヘルス体操」や「いきいきヘルスいっぱつ体操」で構成されています

いきいきヘルス体操

脳卒中による片まひがある方のための体操で,関節の拘縮(こうしゅく:固くなる)予防のために,寝ていても,座っていても,できるように組み立てられ,筋肉を伸ばすことを主としています。

いきいきヘルスいっぱつ体操

日常の生活動作がぎこちない方,肩や膝など運動器官に慢性の痛みのある高齢の方を対象に,筋力強化等を行い,体力の向上や維持をはかります。

■目次

  1. シルバーリハビリ体操指導士紹介ビデオ
    シルバーリハビリ体操指導士の活動の様子などを動画で観ることができます。
    Windows Media Video(WMV)形式 約47MB
  2. いきいきヘルスいっぱつ体操
    シルバーリハビリ体操の一部である「いきいきヘルスいっぱつ体操」を紹介します。
  3. 茨城県の取り組み
    シルバーリハビリ体操指導士養成事業についての解説です。
  4. シルバーリハビリ体操指導士養成講習会受講者募集
    シルバーリハビリ体操指導士募集のお知らせです。
  5. シルバーリハビリ体操指導士(1・2・3級)分布状況(平成22年7月8日現在) pdf
    シルバーリハビリ体操指導士(1・2・3級)の養成数が3,000人を突破しました。

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