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シルバーリハビリ体操とは

■シルバーリハビリ体操とは

大田仁史先生が考案した体操で,関節の運動範囲を維持拡大するとともに筋肉を伸ばすことを主眼とする体操であり,立つ,座る,歩くなど日常の生活を営むための動作の訓練にもなる「いきいきヘルス体操」や「いきいきヘルスいっぱつ体操」で構成されています

いきいきヘルス体操

脳卒中による片まひがある方のための体操で,関節の拘縮(こうしゅく:固くなる)予防のために,寝ていても,座っていても,できるように組み立てられ,筋肉を伸ばすことを主としています。

いきいきヘルスいっぱつ体操

日常の生活動作がぎこちない方,肩や膝など運動器官に慢性の痛みのある高齢の方を対象に,筋力強化等を行い,体力の向上や維持をはかります。

■シルバーリハビリ体操指導士 (住民の体操指導者)

シルバーリハビリ体操指導士とは,健康プラザの主催する講習会を終了した住民ボランティアで,市町村等や指導士の組織が開催する体操教室においてシルバーリハビリ体操を指導します。

■茨城県介護予防体操指導者 (介護職の体操指導者)

茨城県介護予防体操指導者とは,健康プラザの主催する講習会を終了した介護の専門家である介護福祉士で,専門的な知識・技術を有することを踏まえ,施設で体操を指導します。

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